【ボコボコニキビ跡が悩み】クレーターや赤みを治す3つの対策とは?




  • 肌のニキビ跡がボコボコしている
  • ボコボコ肌に効く化粧品は?
  • ニキビ跡の赤みが引かない

 

ボコボコしたニキビ跡や赤みが消えないで悩んではいませんか?

ボコボコといえば有名人で思いつくのは芸人のブラマヨ吉田さんですよね。

吉田さんは思春期ニキビを美顔ローラーで潰してしまったことから、
ニキビ跡がクレーターになってしまったようです。

早めに対処しておけばあそこまでならなかったはず!

そこで今回は【ボコボコしたニキビ跡、赤身の残るニキビ跡】について原因と改善方法を徹底的にまとめました。

この記事を見ることで、数年後はさっぱり今のボコボコニキビ跡のことなんて忘れられるくらいになるはず!




ボコボコニキビ跡、赤みの原因は?

主にクレーターのようにボコボコとニキビ跡になってしまう原因や赤みの原因は、
【ニキビの炎症】【ニキビを潰す】ことにあります。

以下でそれぞれ詳しく説明していきます。

【ニキビの炎症】

ニキビができ段々と外から見たらニキビが収まって見えるものの、
皮膚の内部(真皮層)は修復が終わってない状態です。

真皮層というのは肌を守るヒアルロン酸、コラーゲンやエラスチンが絡み合って出来ている深いところです。

外から見たらニキビが治って見えていても内側はまだダメージが残り、
場合によってはニキビがひどく悪化、炎症してしまった際に急激にコラーゲンが集中します。

このコラーゲンの算出によってクレーターを引き起こす可能性もあるのです。

ただ、赤みだけの場合は肌のターンオーバーを正常に整えることでだんだんと改善に向かっていくはずです。

 

【ニキビを潰す】

ニキビができ潰し、でき潰しを送り返していると、
肌に大きなダメージを与えてしまいます。

肌の奥にある真皮層まで繰り返しダメージを与えてしまうと肌のターンオーバーが正常に効かなくなります。

そうなると真皮層の上の表皮までにしか肌のターンオーバーが効かなくなり、
やがてクレーターのようにボコボコした肌になってしまいます。

真皮層まで傷つけるような大きなニキビの炎症にならないよう対処が必要なのです。

 

ボコボコニキビ跡・赤みはこの3つの方法で治そう!

原因がわかったところで早速改善方法を説明していきます。

まず最初にお話ししたいのは時間がかかるということです。

根気よく続けていくことで改善へと進むはずですので、
1.2か月やって変わらないからいいや。。。と投げ出さないようにしましょう。

肌の生まれ変わるターンオーバーの周期は28日と言われていますが、
もちろん28日で目に見えて改善がわかるほど変わるわけではありません。

少しずつ少しずつ肌の細胞が生まれ変わってくるので今から紹介するポイントを習慣化できるといいですね♪

  1. 化粧品等で外側から改善へ
  2. 食事や生活習慣で内側から改善へ
  3. 病院へ治療に行って改善へ

 

それではひとつずつ詳しく説明していきます♪




化粧品等で外側から改善へ

まずは化粧品等で改善へ向けていく方法についてご説明します。

クレーターや赤みを治すには人一倍スキンケアについて敏感になる必要があります。

肌の再生を促すにはどのようなものが配合されている化粧水が良いのか、
ニキビを繰り返し起こさないために正しい洗顔はできているのか?

今一度、確認していきましょう。

  • 正しい洗顔
  • 化粧水等でケア

 

この2つがポイントになります。

 

正しい洗顔

ニキビを炎症させないようにするには正しい洗顔を知ることが必要です。

正しい洗顔を知ることでニキビの炎症、発生を防いでくれますし、
ニキビ改善の基本でもあるのでしっかり以下のポイントをチェックしましょう!

  • 洗顔料を良く泡立てること
  • 泡を転がすように優しく洗顔すること
  • すすぐ際はぬるま湯を使う
  • 鼻の脇やこめかみなどすすぎ残しのないよう十分にすすぐ
  • 清潔なタオルでこすらないよう拭き取ること

 

男性の場合は特に泡立てずに洗顔料を直接肌につける方が多いと思います。

ただこれは汚れが落ちにくくなるだけではなく、肌への刺激もあるので絶対にNGです。

泡立てはぬるま湯を洗顔料と少しずつ合わせながら作るといいですし、
なかなか難しいという方は泡立てネットを使うのも手です。

また、すすぎは桶でする場合は何度もお湯を取り替え常に綺麗なお湯ですすぐようにし、
シャワーですすぐ場合は強すぎない水圧でなるべく顔から離してすすぐようにしましょう。

 

化粧水等でケア

洗顔後に化粧水やピーリング、ニキビ用のケアクリームを使って炎症を防ぐことも重要です。

化粧水を使用する際のポイントとしては、
なるべくさっぱり系のものでビタミンC誘導体グリチルリチン酸ジカリウムが入っているとなお良しです。

  • 薬用RGアクネ

ビタミンC誘導体やグリチルリチン酸ジカリウムが配合している化粧水です。

しっとり系のものを選ぶことは痒みの発生になる可能性もありますし、
ニキビ自体は乾燥しているわけではありません。

しっとり系のものを塗る際にはニキビを避けて使うようにしてください。

ビタミンC誘導体は肌のニキビ跡の改善、グリチルリチン酸ジカリウムはニキビの炎症を抑える働きがあります。

もしニキビの赤みが残っている状態のときはピーリングをすることもおすすめします。

赤みはまだまだ肌の修復の最中ですからコラーゲン入りのピーリングジェルなどでケアしてあげてください。

アズマ商事のむきたまご肌は、コラーゲンやヒアルロン酸配合されたピーリングジェルになります。

ただ、汚れが取れるからと言って無理に必要以上擦ることだけは避けましょう。

最後に、化粧水等でケアした後はニキビ用のクリームを患部に塗って炎症を抑えるようにしましょう。

リップクリームで有名のメンソレータムが出しているアクネスニキビ治療薬はニキビの炎症を抑えてくれますよ♪

食事や生活習慣で内側から改善へ

クレーターや赤みを治すには食事とても重要です。

外部からの化粧品だけでは十分に栄養を補うことができません。

内側からのケアがあってこそ改善へ向かうことができますので確認していきましょう。

  • 和食中心、野菜を意識して取る
  • 睡眠をとる
  • 便秘を治す

 

この3つについて以下で詳しく説明していきます。

 

和食中心、野菜を意識して取る

日本人に不足しがちなのといえば魚や大豆製品、食物繊維などがあげられます。

どうしても西洋型の高糖質、高脂質の食事が多くなっていますが、
ニキビ改善のためにはなるべく控えるようにしましょう。

また、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンBを取ることや、
タンパク質も不足しがちですのでなるべく心がけて摂取するようにしましょう。

そして意外と多いのが炭水化物の過剰摂取

思春期の若いときはお米やパンをたくさん食べがちですが、ビタミン・ミネラルを消費してしまうので程々にしましょう。

もし、食事だけで栄養が取れない場合はサプリメントに頼るのも効果的です。

マルチビタミンやビタミンCの入ったサプリメントを摂取しましょう。

睡眠をとる

肌などの細胞は寝ているあいだに修復されていきます。

ベストなのは22~2時の間に就寝していること。

この時間はゴールデンタイムとも呼ばれ再生に最も適した時間帯です。

とはいってもなかなかその時間に寝れないことも多くなると思いますので、
なるべく早めに就寝するというのを心がけるようにしましょう。

どんなにクレーターや赤みを治すために化粧品を付けていても睡眠をとらないと肌のターンオーバーも崩れます。

また、スマホを就寝前まで見ることは体のリズムを崩します。

ベストは寝る2時間前、最低でも30分前には避けるようにしましょう。

もしどうしても見ないと気が済まない!という方はブルーライトをカットするフィルムを張るのがおすすめです。

便秘を治す

食べ物は胃で消化され栄養素が吸収されていきますが、残りの不要なものが便として排出されます。

しかし、便秘で排出がうまくできないと腐敗が進み腸内環境の悪化、悪玉菌が増えることになり、
腸壁から毒素が全身に運ばれ汗や皮脂として排出されるようになります。

この結果、肌トラブルやニキビなどの発生を起こしやすくなるので、
便秘気味の方は食事をしっかりとったり、最近では便秘改善のお茶などで便を毎日排出できるようにしましょう。

病院へ治療に行って改善へ

食事や化粧品からではなかなか難しい場合には治療するという手もあります。

【イエス!高須クリニック】というキャッチフレーズで有名な高須クリニックの高須幹弥先生も、
芸人のブラマヨ吉田さんの肌を見て「かなりツルツルになる」と仰ってました。

吉田さんほどのクレーターを治療するなら、CO2レーザーで肌の表面を焼き、一番凹んでいるところまで削って平らにする「アブレージョン」が一番効果的です。ただ、真っ赤なやけど状態が少なくとも半年以上続くうえ、紫外線にあたるとシミになるので、赤みが引くまでは家にこもっていなければならないんです。でもかなりツルツルになるので、吉田さんが半年間仕事を休めるなら、ぜひ施術したいですね(笑)。
引用:https://www.cyzowoman.com/2016/09/post_21386_1.html(サイゾーウーマン)

もちろん治療に頼るということはそれだけ費用が掛かる可能性もあります。

しかし、肌のクレーターまで行くと肌の奥にある真皮層というところがダメージを受けている状態ですので、
肌のターンオーバーを何度も繰り返してもダメージが大きい場合には真皮層から近い位置までしか肌が再生されません。

自分でケアして全く改善が見られない、もともとクレーターが大きいと感じる場合には、
クリニックに頼るのが一番いいのではないでしょうか?

クリニックでは無料でカウンセリングも出来ますので、まずは相談して検討するだけでも十分だと思います。

貴方と同じように肌のクレーターや赤みで悩みを抱えた方もたくさんいますので、決して恥ずかしいことではありません。

 

クレーターを隠したい場合はコンシーラーを使う

大事なデートやイベント、商談でどうしてもクレーターを隠したい場合はコンシーラーを使うのもおすすめです。

コンシーラーを使うことはあまり男性にとって馴染みがないと思いますが、
目の下のクマや青ひげを隠すのにコンシーラーを使っている方も意外に多いんですよ。

基本的には塗るだけなので使い方も難しくありません!

コンシーラーを詳しく知りたい方は以下のブログで書いてますので参考にしてみてください♪

 

まとめ

今回は【ボコボコしたニキビ跡や赤み】を治す対策について紹介しました。

クレーターができると一生このままなんじゃないか?と悩む方もいると思いますが、
今は治療でもツルツルになると高須幹弥先生も仰ってましたし、決してあきらめないでいただきたいです。

早く治したい、綺麗に治したいという方はクリニックに行くのがおすすめですが、
まずは自分で治したいという方は今回紹介した対策をぜひ実践してくださいね!